人生の中で保険を見直すタイミングは

  1. 社会人になったとき
  2. 結婚の際
  3. 子どもができて`家族が増えたとき
  4. 子供が手を離れたとき
  5. 仕事を退職されたとき
  6. 保険の更新前

が多いかと思います。

しかし、そのようなタイミングにとらわれ過ぎるのもどうなのでしょう。
あるお客さまに「今度考えるよ」と言われ、しばらくしてから「あの時強く言ってくれればよかったのに」ととても後悔している気持ちを伝えられたことがあります。
その方はガンを発症し、大変な闘病生活を送ることになってしまったからなのだと、後になりわかりました。

近年は病気になっても加入できる保険も出てきましたが、死亡保障など、多くの保険は健康な状態でないと加入することは困難になります。
そして、「この保険は自分にピッタリ合っていて満足だ」と言い切れる保険でないのであれば、いつ見直をされても良いタイングなのではないでょうか。

そして、見直しのポイントは

  1. 何のためなのか「保険に加入する目的」を箇条書きする
  2. それぞれが「いつまで残すべきなのか」という期間を定める
  3. そのためには、いったい「いくら必要なのか」を項目ごとに決める

ということをおさえて検討すると良いでしょう。

どのように考えればいいのかわからなければ、保険の専門家やファイナンシャルプランナーに相談してみてください。

池田 孝義